睡眠に特化した産業医業務と、産業衛生DXの二つの柱から、企業・事業所の人事・労務・産業保健担当者が「今、会社として何を決め、何を記録するか」を判断するための記事を整理しています。
はじめに読む3本
復職面談の進め方
診断書の受領から復職後の再評価まで、会社・本人・主治医・産業医の手続きと役割を順に整理します。
産業医の選び方
紹介会社、産業医事務所、個人契約の違いと、契約前に確認する7項目を解説します。
産業医事務所とは
産業医事務所の役割、主な業務、外部委託の考え方を基本から説明します。
睡眠と産業衛生
夜勤・運転・SAS・復職判定など、睡眠の所見を就業上の配慮と再評価へつなぐ実務の記事です。新しい記事は公開と同時にこの一覧へ追加されます。
- 睡眠の問題が復職判断に変わるとき|眠りが戻らないまま復職日を決めない睡眠の相談から休職・復職判断へ局面が変わるとき、勤務条件、生活リズム、主治医情報、再評価を揃える方法を解説します。
- 睡眠の問題を見つけたあと|就業上の配慮に落とすまでの手順睡眠時間や眠気などの所見を業務リスクと突き合わせ、産業医意見、会社の決定、実施、再評価へつなぐ手順を整理します。
- 復職時の睡眠評価|「復職可能」の診断書だけでは決められないこと復職可能の診断書だけでは分からない、起床、日中活動、通勤、眠気、勤務条件を確認し、再評価へつなぐ方法を解説します。
- 健康経営の睡眠施策|調査票に書ける取り組みをどう設計するか健康経営の睡眠施策を、研修実施だけでなく、課題把握、相談導線、勤務改善、効果確認まで一貫して設計する方法を整理します。
- 長時間労働者の面接指導で睡眠を診る|80時間超の面談を形式で終わらせない長時間労働者への面接指導で睡眠時間、眠気、勤務間隔、業務リスクを確認し、面談後の措置に落とす方法を解説します。
- 職場のSAS(睡眠時無呼吸)対策|スクリーニングから就業措置まで職場のSAS対策について、対象業務の設定、スクリーニング、受診勧奨、結果待ちの就業配慮まで実務順に整理します。
- 運転業務の眠気リスク|ヒヤリハットを個人の不注意で終わらせない運転中の眠気やヒヤリハットを個人の不注意で終わらせず、勤務記録、健康確認、就業上の措置へつなぐ手順を解説します。
- 夜勤・交代勤務の睡眠対策|シフトと仮眠環境から見直す実務夜勤・交代勤務の睡眠課題を、個人の努力だけにせず、シフト、休息、仮眠環境、相談導線から見直す実務を整理します。
- 復職面談の進め方|会社・本人・主治医・産業医の手続きと役割復職面談の前後で会社、本人、主治医、産業医が行う手続きを、診断書の受領、本人同意、主治医照会、面談、会社決定、復職後の再評価まで順に解説します。
- 長時間労働者の産業医面談|会社が準備する資料と面談後の措置長時間労働者への産業医面談について、対象基準、会社が準備する資料、面談での確認事項、医師意見後の措置と再評価を実務順に解説します。
産業衛生DX・案件管理
面談の日程調整、産業医意見書の受領後、就業制限の期限管理、衛生委員会の記録など、案件と証跡を止めずに回すための記事です。
- 就業制限を「解除し忘れる」構造と、期限管理の実務就業制限の解除忘れを防ぐため、再評価期日、解除・継続・変更の判断、一覧管理、過去案件の棚卸しを解説します。
- 産業医の意見書が来たあと、会社は何を決めて何を記録するのか産業医の意見書を受け取った後、会社が措置、共有範囲、再評価時期を決め、経緯を記録する手順を解説します。
- 産業医面談の日程調整が終わらない理由と、決めておくべき3つのこと産業医面談の日程調整が滞る原因を分解し、候補日時、必要資料、確定責任者を先に決める運用を解説します。
- 衛生委員会の議事録は3年保存|誰が、いつまでに、どこに残すか衛生委員会議事録の毎月開催、労働者への周知、3年保存について、担当者交代後も追える記録設計を解説します。
- 産業衛生管理体制の「情報の不足」への具体的対策以前の総論の記事で産業衛生管理体制構築が困難となっている課題の一つとして「情報の不足」を挙… 続きを読む: 産業衛生管理体制の「情報の不足」への具体的対策
- 産業衛生管理体制について産業衛生管理体制についてどのような感想をお持ちでしょうか。「そもそもの基本的な内容がわから… 続きを読む: 産業衛生管理体制について
産業衛生実務の全記事
- 睡眠の問題が復職判断に変わるとき|眠りが戻らないまま復職日を決めない
- 睡眠の問題を見つけたあと|就業上の配慮に落とすまでの手順
- 就業制限を「解除し忘れる」構造と、期限管理の実務
- 産業医の意見書が来たあと、会社は何を決めて何を記録するのか
- 産業医面談の日程調整が終わらない理由と、決めておくべき3つのこと
- 衛生委員会の議事録は3年保存|誰が、いつまでに、どこに残すか
- 復職時の睡眠評価|「復職可能」の診断書だけでは決められないこと
- 健康経営の睡眠施策|調査票に書ける取り組みをどう設計するか
- 長時間労働者の面接指導で睡眠を診る|80時間超の面談を形式で終わらせない
- 職場のSAS(睡眠時無呼吸)対策|スクリーニングから就業措置まで
- 運転業務の眠気リスク|ヒヤリハットを個人の不注意で終わらせない
- 夜勤・交代勤務の睡眠対策|シフトと仮眠環境から見直す実務
- 復職面談の進め方|会社・本人・主治医・産業医の手続きと役割
- 長時間労働者の産業医面談|会社が準備する資料と面談後の措置
- 産業医の選び方|紹介会社・産業医事務所を比較する7つの確認点
記事の後に確認するサービス
- 目前の1案件(復職面談、再評価、就業制限の変更・解除)を進めたい:スポット産業医・単発相談
- 既存の産業医体制を維持して、睡眠・夜勤・休復職の専門支援を継続して足したい:産業医の追加・顧問支援
- 選任・定例業務まで継続して任せたい:嘱託産業医
- 自社の人事と産業医で案件・期限・記録を管理したい:産業衛生DX・Casetra
記事は一般的な情報提供であり、個別の事業場に対する産業医の意見ではありません。医学・制度に関わる内容は、公開前に医師が確認します。診断と治療は医療機関が行います。















